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琉球銀行と沖縄銀行、相続手続きで連携

琉球銀行と沖縄銀行は23日から、預金口座などの相続の際に手続きを簡素化できるサービスを始める。両行に口座を持つ親族が亡くなった際、遺族が一方の銀行に来店して必要書類を提出すれば、もう一方の銀行への来店が不要になる。琉球銀行事務統括部は「全国的にみても特徴的な取り組み」としている。

琉球銀と沖縄銀は2021年1月に包括業務提携を締結。同年7月に「相続届」の書式を統一しており、今年2月からは沖縄海邦銀行(那覇市)、コザ信用金庫(沖縄市)もこの流れに加わった。

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