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長崎IR、レッドブルなど参画へ 福岡でシンポジウム

カジノを含む統合型リゾート(IR)の長崎県への誘致を目指す、九州の経済団体や自治体で組織する「九州IR推進協議会」などは20日、福岡市で「九州IRシンポジウム」を開いた。長崎でのIR設置運営事業予定者のカジノ・オーストリア・インターナショナル・ジャパン(CAIJ)と共同で開いた会合で、オーストリア大使館関係者は同国が本拠のレッドブルなどがIR事業に参画する意向があることを明らかにした。

駐日同国大使館のインゴ・ローシュミット商務参事官はあいさつの中で、IR施設については「オーストリアの文化を持ち込みたい」とした。その上でレッドブルのほか、ホテル・ザッハー、宝飾品のスワロフスキーも参画に意欲を示しているとした。

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