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県内宿泊者数、20年は46%減 大分県が暫定値

大分県は19日、県内主要170施設の2020年の宿泊客数が暫定値で約251万6000人だったと発表した。新型コロナウイルス禍の影響から前の年より46%少なく、現行方法で調査を始めた08年以降で最少だった。広瀬勝貞知事は同日の記者会見で「大変厳しい状況にある旅館やホテルなどをなんとか応援しなければという気持ちがある」と述べ、21年度予算編成を進めるなかで「いろいろ検討はしている」と明らかにした。

記者会見する広瀬勝貞知事(19日、大分県庁)

「大分県観光統計調査」によると、宿泊者数はリーマン・ショックの影響があった09年が6%減の約370万4000人、東日本大震災が起きた11年が0.1%減の約397万1000人、熊本地震が起きた16年が4%減の約440万4000人だった。

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