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奄美の世界自然遺産登録応援 JACなどが特別塗装機

日本航空(JAL)グループの日本エアコミューター(JAC、鹿児島県霧島市)は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録を応援する特別塗装機を投入し、20日から奄美群島や沖縄本島などJACが運航する全路線に就航させると発表した。JALやジェイエア(大阪府池田市)も同様のデザインの機材を1機ずつ就航させる。

特別デザインを施すのはATR42-600型機で、後部にある搭乗口の横に「目指せ!! 世界自然遺産登録」という応援メッセージと環境省那覇自然環境事務所が制作したロゴマークを描いた。就航空港は鹿児島、種子島、屋久島、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部、与論、沖縄など全15空港。ジェイエアもエンブラエル170型機、JALもボーイング737-800型機で同様の特別塗装機を順次、運航させることにしており、世界自然遺産登録に向けた機運の醸成を進め、奄美群島・沖縄の交流人口の拡大につなげる。

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