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さばきたて宮崎地鶏を東京で ソラシドエアが空陸輸送

ソラシドエアは同社の提供する空陸一貫高速小口貨物輸送サービス「ソラチョク便」で、居酒屋などを展開するエー・ピーホールディングス(APHD)の都内店舗向けに宮崎の地鶏の定期配送を19日から始めた。さばきたての鶏肉をチルド帯で迅速に届けることで、顧客側の鮮度の追求と物流の省力化を支援する。

APHDのグループで地鶏を処理・加工する地頭鶏ランド日南(日南市)の加工センター(西都市)からソラシドエアの社員が車両で宮崎空港に運び、羽田空港行きの飛行機に積み込む。羽田に到着した地鶏は東京のソラシド社員が車両で店舗に納品する。対象は7店舗。

ソラチョク便は2021年10月から始め、地元特産品のキンカンや日向夏などを輸送した実績がある。

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