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明暗分かれる九州の春闘 トヨタ九州は満額回答 

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2021年の春季労使交渉で19日、九州の大手企業による賃金改善や年間一時金の回答が出そろった。輸出を中心に業績が好調な自動車産業など、製造業では満額回答もみられた一方、新型コロナウイルスの感染拡大で業績が大幅に悪化した運輸企業などでは労働組合の要求を下回る回答が相次いだ。

トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は、労働組合からの6500円の賃上げ要求に満額で回答した。前年実績を450円上回ったほか、年間...

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