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下着の色、福岡県立高の約半数指定 教委が公表

福岡県教育委員会は18日、県議会予算特別委員会で、県立高93校のうち47校に、校則に下着に関する規制があることを明らかにした。うち46校が「白、黒、紺、ベージュに限る」などと色を指定。頭髪は全93校が規制を設けていた。

近年、理不尽な校則への批判が強まっている。県教委は4月以降、新たに調査を予定しており、その結果を踏まえ、学校側に見直しを求める通知を出すかどうか検討するという。

県教委によると、校則は2019年11月に各校から報告を受けていたもので、73校が眉毛に何らかの規制を設け、ベルトの色制限も62校あった。

校則を巡っては、福岡県弁護士会が今年2月、福岡市立中で下着の色の指定など不合理な校則や生徒指導があるとして、市教委や県教委に見直しを求める意見書を提出している。〔共同〕

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