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わいせつ行為で中学講師免職、熊本県教委

女子高生にわいせつな行為をしたとして、熊本県教育委員会は18日、同県荒尾市の市立荒尾第四中学校の男性講師(27)を懲戒免職処分にした。

県教委によると、講師は2020年7~9月、女子高生にわいせつな行為をし、保護者が同10月に被害届を提出。任意捜査の結果、同12月に県少年保護育成条例違反罪で略式起訴され、罰金20万円の略式命令を受けたという。

県教委は「あるまじき行為で、深くおわびする」とコメントした。〔共同〕

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