/

長崎の景気判断、日銀が上方修正 個人消費持ち直し

日銀長崎支店は18日に公表した11月の金融経済概況で、長崎県内の景気判断を「新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐもとで、緩やかに持ち直している」と引き上げた。判断の上方修正は7カ月ぶり。

個人消費と観光、住宅投資、生産の4分野で引き上げた。鴛海健起支店長は個人消費について「人の流れの着実な回復とともに、強い下押し圧力を受けてきたサービス関連で広く改善の動きが見られる」と指摘した。生産は半導体関連が好調で、前回判断の「持ち直している」を「緩やかな増加基調にある」に変更した。先行きについては「感染症の動向のほか、一部で見られる供給制約や原材料コスト高の影響などを注視していく必要がある」とした。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン