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佐賀市の21年度予算案、1013億円 投資的経費は21%減

佐賀市は19日、一般会計で1013億円となる2021年度予算案を発表した。過去最大だった20年度当初予算に比べ0.7%減少した。国の国土強靱(きょうじん)化に対応して道路や河川の整備を20年度に前倒しで実施したため、投資的経費が21%減少したことが影響した。

21年度予算案を発表する佐賀市の秀島敏行市長(19日、佐賀市)

主な事業では、JR佐賀駅周辺の再整備事業に1億9100万円を計上した。新型コロナウイルス下でも企業誘致を進めるため、現地に足を運ばず工場予定地を見学できるよう仮想現実(VR)を活用した「ニューノーマル」型誘致の経費として400万円を盛り込んだ。21年度に分譲を開始する佐賀大和IC(インターチェンジ)工業団地を対象に実施する。

新型コロナの影響で個人・法人の市民税の落ち込みを想定し、市税収入は6%減の290億円を見込む。市債は1%減の99億円を計上した。

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