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佐賀市22年度予算案1042億円、2.9%増で過去最大

佐賀市は18日、一般会計で1042億円となる2022年度予算案を発表した。社会保障関連の扶助費などが膨らみ、21年度当初予算比2.9%増と過去最大になった。最新技術の活用を柱に掲げ、経済や福祉の分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する事業に計約1億円を計上する。

DXの推進では、例えば市内の事業者に専門家を派遣し、システム導入費を補助するほか、ビッグデータを活用して介護予防に取り組む。19年と21年の豪雨被害を受けて水害対策にも注力し、河川改修や排水ポンプ場の整備などに3億5000万円を割り当てる。

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