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井筒屋・影山社長「富裕層の開拓が急務」

戦略 トップに聞く

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北九州市を地盤とする百貨店の井筒屋は7月、資本金を104億円減らし1億円に減資する。税制上の中小企業となり、税負担を軽くする道を選んだ。新型コロナウイルス禍に伴う臨時休業の影響で、2021年2月期は連結純利益が前の期比73%減少した。逆境をどう乗り越えるか、影山英雄社長に聞いた。

――コロナ禍で百貨店は経営手法の見直しを迫られています。

「以前の百貨店は『集客がすべて』との思想があった。お祭り騒ぎ...

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