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九州新幹線・特急のお盆利用者、前年の2倍 航空も好調

JR九州は18日、お盆期間中(10~17日)の九州新幹線と在来線特急(長崎線と日豊線)の利用客が、前年同期の2倍となる40万1000人だったと発表した。3年ぶりに行動制限がないお盆となり、新型コロナウイルスの感染者数が高止まりする中でも帰省などでの利用が増えた。コロナ感染拡大前の2018年と比べると、6割弱の水準にとどまった。

九州新幹線は博多―熊本間が前年同期比69%増の20万人だった。熊本―鹿児島中央間は2倍の10万1000人と、熊本―鹿児島中央間の伸びが大きかった。在来線特急も2倍の20万1000人となった。

福岡空港発着の空の便も好調だった。6~16日の国内線旅行者数は全日本空輸(ANA)が前年同期比66%増の17万5421人、日本航空(JAL)は2倍の13万6076人だった。羽田、沖縄、札幌便を中心に乗客が増えた。コロナ禍前の19年比でみると、ANAが24%減、JALが13%減となり、依然下回っている。

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