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国内初「潮流発電」、長崎・五島で実験 計算できる再生エネへ

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長崎県五島列島の「奈留瀬戸」。国境の離島にあるこの小さな海峡で、海底の潮流を利用してプロペラを回す「潮流発電」の国内初の実証実験が始まった。天候などに左右されない新たな再生可能エネルギーの活用に向けた一歩となる。

15日、長崎県の港で潮流発電に使う発電機が関係者にお披露目された。高さ23メートル、重さ約1000トンの発電機1基を海峡に沈め、潮の満ち引きを利用してプロペラを回して発電する。「発電量が...

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