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屋久島教訓に規制、環境保全と観光両立 官民連携カギに

奄美・沖縄 世界自然遺産登録㊥

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奄美・沖縄の世界自然遺産の登録で課題となるのが、環境保全と観光振興の両立だ。鹿児島県では1993年に登録された屋久島で観光客が急増し、環境問題が起きた。奄美・沖縄域内各地では両立に向けた取り組みが続くが、実現には官民連携がカギになる。

「このアマミシリケンイモリは、準絶滅危惧種ですね」。ガイドが手にのせた体長約10センチメートルのイモリ。腹は赤く目立つ色合いで「(敵に有毒であることを伝え身を守る)...

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