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LGBT対応の住宅ローン 福岡の地銀・信金で広がる

福岡県の地銀や信用金庫で、LGBT(性的少数者)カップルが住宅ローンを利用できるようにする動きが広がっている。自治体の証明書類があれば配偶者と同様に対応するほか、審査時の収入合算を認めるなどしている。国連が進める持続可能な開発目標(SDGs)の一環のほか、これまで接点が少なかった新規顧客の開拓にもつなげる。

西日本シティ銀行は、同行が扱う住宅ローンでLGBTQ(性的少数者)への対応を始めた。福岡市などが発行する同性間のパートナーシップを証明する書類を提出すれば、同性パートナーを配偶者と同様に扱う。福岡県内9カ所の店舗で対応する。

福岡銀行は同性のパートナーでも2人分の年収を合算して審査を受けられる収入合算を認めたほか、担保提供者になれるとした。

遠賀信用金庫(福岡県岡垣町)はしんきん保証基金の保証付き住宅ローンの対象を、LGBTカップルにも広げた。

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