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長崎・佐賀の商業地、公示地価上昇 新幹線の開業期待で

福岡の商業地上昇率 2年連続首位

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国土交通省が22日発表した2022年の公示地価(1月1日時点)で、九州・沖縄8県の商業地は新型コロナウイルスの影響で伸びが鈍化・下落した前年に比べ、回復が見られた。福岡県は福岡市で再開発が進み、商業地の上昇率が2年連続で全国首位になった。長崎、佐賀県は西九州新幹線(長崎―武雄温泉)の開業期待から上昇に転じた。

福岡県は7年連続、福岡市は10年連続で上昇した。福岡市は天神地区や博多駅周辺の再開発が...

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