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ゼンリン純利益2.7倍 22年3月期、地図関連会社の株売却

ゼンリンは17日、2022年3月期の連結純利益が前期比2.7倍の34億円になる見通しだと発表した。従来予想は68%増の21億円だった。インドの地図関連サービス会社の株式売却に伴い、21年10~12月期連結決算に19億円の投資有価証券売却益を計上する。

ゼンリンは、出資先のシーイーインフォシステムズがインドのムンバイ証券取引所などに株式公開するのを機に、保有する約137万株を21億円で売却する。ゼンリンの出資比率は9%弱から6%強に下がるもよう。ゼンリンはインドの外資規制を理由に11月にも保有するシーイー株約481万株を別途売却していた。

通期の売上高と営業利益は従来予想を据え置いた。売上高が前期比2%増の582億円、営業利益が60%増の23億円を見込む。

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