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鹿児島県、52億円の補正予算 時短営業店に協力金

鹿児島県は17日、総額52億9200万円の2021年度補正予算を専決処分したと発表した。新型コロナウイルス対策として、時短営業をする店舗へ給付する協力金や飲食店の感染防止対策を認証する制度創設などを盛り込んだ。

県は10日から、鹿児島市など5市町の飲食店に対して時短営業を要請している。協力金を支給するため、44億6700万円を計上した。「山梨モデル」と呼ばれる、感染防止対策が基準を満たしている飲食店を認証する制度の創設などに1億2200万円を投じる。補正後の一般会計総額は8568億9700万円となった。

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