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九州・沖縄の最低賃金、初の全県800円超 労使対立激化

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九州・沖縄8県の2021年度の最低賃金(時給)の答申が出そろい、初めて全県で800円を超えた。引き上げ幅は大分県の30円、佐賀県の29円を除き、いずれも国の目安通りの28円となった。現行制度で最大の引き上げ額となったが、新型コロナウイルス禍の長期化による事業環境の悪化などもあり、労使の意見は一層対立した。

最低賃金は企業が労働者に支払わないといけない最低限の時給で、都道府県ごとに異なる。各県で審議...

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