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沖縄MaaS、23日から実験開始 第1段階はモノレール軸

沖縄都市モノレール(那覇市)や琉球銀行は沖縄県内全域での次世代移動サービス「MaaS」の実証実験について、23日から開始すると発表した。モノレールやバス、船舶、観光施設の利用に関してスマートフォンで予約から決済まで一括してできるようにし、利便性を高める。当初は実験期間を2021年1月から2月までの2カ月間としていたが、サービス提供の態勢が整ったため、前倒しで始めることにした。

沖縄都市モノレールの車両(沖縄県浦添市)

23日からの第1段階ではモノレールを軸に、バスを組み合わせたサービスを提供する。沖縄美ら海水族館(本部町)と首里城公園(那覇市)の入場券も購入できる。年明けに始まる第2段階では石垣市や宮古島市、座間味村など離島地域の船舶も対象に追加するなど、サービスを拡充する。

「沖縄MaaS事業連携体」は2社のほか、ゼンリン、TIS、石垣や宮古島、座間味など県内7市町村で構成する。同事業は国土交通省の「20年度日本版MaaS推進・支援事業」に選ばれた。

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