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九州電力も綱渡り 日暮れに逼迫、石炭火力の臨時稼働も

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九州でも7月1日から今夏の「節電要請」が始まる。気温が予想より1度上がると需要のピーク時に火力発電所1基分(50万キロワット)に相当する電力が追加で必要になる。猛暑になれば供給余力は危険水域近くまで下がりかねない。約7年ぶりに家庭・法人の双方に本格的に節電を要請した九州電力は原子力発電所の稼働増や停止予定の火力発電所を立ち上げて供給量を確保するが、需給は綱渡りを強いられそうだ。

需給が最も逼迫す...

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電力不足

電力需給の逼迫で夏と冬の電力不足が懸念されています。最新ニュースや解説をまとめました。

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