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西日本シティ銀行、食品寄付活動を拡大 本部でも募る

西日本シティ銀行は余った食料品を集めて福祉施設などに無償提供する「フードドライブ」を拡大した。これまで支店で取り組んできたが、本部や持ち株会社である西日本フィナンシャルホールディングスなどでも始めた。17日に寄贈式を開いた。

4月から本部にも「フードボックス」を設置し、行員に保存可能な食品の寄付を呼びかけた。集まったコメや缶詰など約20キログラムを、NPO法人フードバンク福岡に寄贈した。

同行は2021年8月に筑紫地区の支店などで取り組みを開始し、これまでに約630キログラムの食材を提供していた。今後も食品を集めて寄贈する。

フードバンク福岡に登録している受取団体は約190あり、半数は子ども食堂やシングルマザーの支援団体など子どもに関係する支援団体だという。21年度は約230トンの食品を支援したという。

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