/

DXで地域を元気に 大分銀行とオーイーシーが協定

大分銀行と情報処理サービスのオーイーシー(大分市)はデジタルトランスフォーメーション(DX)を活用して地域活性化に取り組むための包括連携協定を結んだ。ICT(情報通信技術)による企業の課題解決やDX化の支援、新たな金融サービスやソリューションの研究・開発、デジタル・DX「人財」育成などで協力する。

具体的には大分銀とオーイーシーの担当者が企業を訪問し、ニーズをくみ上げながら解決策を示すことなどを想定する。同行店舗内にDX関連の専門窓口を設け、中小企業経営者らが気軽に立ち寄って相談ができるような体制をつくるための準備も進めている。

同行の後藤富一郎頭取は発表会で「次世代も生き残れる企業をつくるためには、DX化による事業モデルの転換などが不可欠だ。そうしたサポート力を今回の連携で高めたい」と強調。オーイーシーの加藤健社長は「県内にネットワークを持つ大分銀の力を借り、いまや必須となったデジタル化を後押しし地域に貢献したい」と話した。

大分銀とオーイーシーはこれまでも、スマートフォン利用のデジタル商品券発行スキーム構築などで連携してきた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン