/

門司税関長が就任会見 「国際行事のテロ対策に全力」 

門司税関のトップである税関長に8日付で就任した前川隆一氏(58)が16日記者会見し、地元自治体や経済界と活発に意見交換しながら「税関行政を通じて地域貢献したい」と抱負を述べた。10月の世界体操・新体操選手権(北九州市)、22年5月の世界水泳選手権(福岡市)と地元で大きな国際イベントが相次ぐことに触れ「大会が安全に開催されるよう、最新の検査機器を活用し、関係機関とも連携する」とテロ対策に全力を尽くす考えを示した。

門司税関長に8日付で就任した前川氏(16日、北九州市)

門司税関は毎月、九州圏の貿易統計を発表している。新型コロナウイルス禍での着任については「このような局面だが、税関の使命である『安全安心な社会の実現』『適正かつ公平な賦課徴収』『貿易円滑化の推進』に努めたい」と語った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン