/

この記事は会員限定です

九州FG、総合力発揮急ぐ 統合と分散のバランスカギ

九州FG 5周年

[有料会員限定]

2015年の九州フィナンシャルグループ(FG)の発足から5年が過ぎた。肥後銀行と鹿児島銀行を傘下に抱える九州2位の地銀連合は、地元でシェアの半分を握るトップ行同士が対等な関係で経営する組織を強みにしてきた。笠原慶久社長は「統合と分散」を掲げ、傘下行の強みを生かしながら、グループとしての総合力も発揮していくビジネスモデルの構築を急ぐ。

20年10月、傘下の九州FG証券に「法人ソリューション室」が新設された。手掛けるのは新規上...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1791文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン