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ロボットをサブスクで提供、北九州の中小企業

北九州市は16日、産業用ロボットを手掛ける中小企業など17社でつくる「北九州システムインテグレータネットワーク」がサブスクリプション(定額課金)型のロボット提供サービスを1月25日に始めると発表した。市がサービスを紹介するサイトの立ち上げを外郭団体を通じて支援する。中小企業が初期費用を抑えながら、工場の自動化ロボットを導入しやすくする。

ロボットの貸し出しサービスを紹介するサイト(イメージ)

市によると、第1弾としてネットワークに加盟する5社程度がサブスク型のサービスを始める。詳細は今後詰めるが、産業用ロボットや人工知能(AI)画像検査システムなどの貸し出しを検討しているという。地元企業に工場の自動化やIT(情報技術)を活用したデータ解析を促し、産業競争力を高める。

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