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県民の県内旅行、大分県が割引キャンペーン

大分県は16日、県内在住の人が県内旅行に出かける際に代金の半額を割り引くキャンペーンを始めると発表した。20日から5月31日の宿泊分までが対象で17日に予約受け付けを始める。新型コロナウイルス禍の影響が続く観光関連事業者を支援するのが狙いだ。

記者会見する大分県の広瀬勝貞知事(16日、大分県庁)

この「新しいおおいた旅割」の1人当たり割引額の上限は宿泊が1泊5000円、日帰りツアーは2500円。泊数制限はなく何度でも利用できるが、約2億円の事業費がなくなり次第終了する。15日時点で580の宿泊施設、48の旅行会社が事業に参加している。

大分県観光統計調査によると、県内施設での2月の宿泊客数(速速報値)は前年同月比63.2%減。1月(64.8%減)よりマイナス幅は若干縮小したが、同日記者会見した広瀬勝貞知事は「状況は大変厳しい」と指摘。「県内のコロナウイルスの新規感染状況がだいぶ落ち着き、旅館やホテルは利用客の安心安全を確保する体制をつくっている。観光立県活性化のための手をようやく打てるようになった」と説明した。

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