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宮崎市の新庁舎、現状地含め3候補地に 22年度内に決定

宮崎市は16日、市議会全員協議会を開き、新庁舎建設の候補地について現状地とJR宮崎駅周辺の宮崎中央公園内2カ所の計3候補地に絞り込んだことを明らかにした。2022年12月までに複数候補地の比較資料を作成、公表し22年度内に場所を決定する。

市の選定理由の説明によると現状地の場合は市有地で敷地面積を確保できるうえ、県庁と距離が近く利便性が高いなどのメリットがある。一方、宮崎中央公園内の2候補地は国有地の取得が必要となるが、一定の市有地があり敷地面積を確保できる。また、解体建物がなく撤去費用を抑制でき、市民サービスへの影響が少ないなどのメリットがあるという。

清山知憲市長は記者会見で「秋にはコストや防災などの判断材料を提供したい」と述べた。

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