/

この記事は会員限定です

廃油再生燃料使用の移動式EV充電機 熊本の未来樹が開発

[有料会員限定]

燃料販売や太陽光発電などを手掛ける未来樹(熊本市)は、家庭や企業から出た使用済みの食用油などの廃油を再生した、高純度のバイオディーゼル燃料(BDF)を燃料に使った移動式の電気自動車(EV)向け充電機を開発した。EVの需要拡大が見込まれる中、二酸化炭素(CO2)排出量も大幅に削減できるとしている。移動式で地震や豪雨といった災害での電源喪失時にも使用できる。

16日に熊本県庁で発表会を開いた。同社は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り313文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン