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福岡市と長崎市、コロナワクチンの4回目接種を開始

(更新)

福岡市と長崎市は16日、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種を始めるとそれぞれ発表した。3回目接種から5カ月以上が経過した60歳以上と、18歳以上で基礎疾患があるか、重症化リスクが高いと医師が判断した人が対象となる。

福岡市は5月27日から順次接種券を発送し、6月1日から接種を始める。長崎市は5月25日ごろから接種券を発送し29日から始める予定。

福岡市では基礎疾患があるか重症化リスクが高いと医師が認めた場合、市のホームページで登録できるようになっており、接種券は登録者のみに送付される。接種会場は市の中央体育館とももち体育館、および地域の診療所で、高齢者施設への出張接種も実施する。ワクチンは個別の診療所では米ファイザー製または米モデルナ製、接種会場ではモデルナ製を活用する。

長崎市は9カ所程度の会場での集団接種と、市内医療機関での個別接種を実施する予定だ。

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