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福証などの「九州IPO挑戦隊」、13期は4社 上場後押し

福岡証券取引所は16日、新規株式公開(IPO)を目指す九州・沖縄などの企業を対象にした支援プロジェクト「九州IPO挑戦隊」の発足式を開いた。2009年に始め、13期目となる今期は福岡県や鹿児島県などに拠点を置く4社が入会した。1年目は監査法人の担当者らが上場準備の進め方を説明する全9回の講座を開き、2年目には成長シナリオを策定して実際の上場準備に入る。

九州IPO挑戦隊に新たに4社が入会(16日、福岡市)

プロジェクトは中小企業基盤整備機構九州本部や福岡県ベンチャービジネス支援協議会などが支援する。3~5年以内の株式公開を目標に、監査法人の審査に耐える水準まで会社の組織や経営力を磨くことを目的とする。

新たに入会した住宅販売のベストブライト(福岡市)の松枝旭洋社長は「将来は事業を九州から全国へ広げたい。講座を通じて管理能力などを向上させ、必ず上場を果たしたい」と話した。同プロジェクトにはこれまでに計59社が入会し、うち5社が株式を公開した。

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