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売上高100億円企業、九州・沖縄は7%減 コロナで低迷

東京商工リサーチ福岡支社は2020年度(20年4月期~21年3月期)に九州・沖縄の企業で単体の売上高が100億円以上だった企業が639社と、前年に比べ7.3%減ったと発表した。18年度に過去最高の694社を記録したが、新型コロナウイルスの影響で2年連続の減少となった。減少率はリーマン・ショック後の09年度に次ぐ大きさとなった。

九州・沖縄に実質的な本社を置く企業を対象にした。金融業や農協・漁協などの協同組合、売上高を公表していない日産自動車九州(福岡県苅田町)などは除外した。

首位は九州電力の1兆8133億円で、集計開始以来44年連続で首位となった。2位はトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)の1兆2289億円、3位はコスモス薬品の6844億円だった。

増収率ではマンション分譲販売のアライアンス(福岡市)が2位、再生可能エネルギーの九電みらいエナジーが5位に入るなどした。巣ごもり需要で好調だった家具ECサイト運営のベガコーポレーションも7位となった。

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