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洋上風力も陸から監視 長崎の不動技研、風切り音を解析

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機械設計の不動技研工業(長崎市)は風力発電のブレード(翼)の損傷を音響データで検知する技術を開発した。損傷の検知は現在、検査員の聴力と目視確認で行われている。データ解析を導入することで、異常をより早く確実に把握できる。欠陥を自動判定する技術の開発にも着手し、2023年度には洋上風力発電の損傷を遠く離れた陸上から把握できるシステムの実用化を目指す。

不動技研工業と長崎総合科学大学、NPO法人長崎海...

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