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ジャパネット、福岡・天神の高層ビルで新オフィス開業

ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)は16日、福岡市の大型複合ビル「天神ビジネスセンター」内に新オフィスを開業した。麻布オフィス(東京・港)にあった人事や労務、資産管理などの機能の一部を移転させるとともに、ブランディングや広告、デザインを担当するグループ会社を置いた。テレビ通販と並ぶ主要事業に位置付ける地域創生で、福岡オフィスが中核機能を担う。(映像提供=TVQ九州放送)

新オフィスは地上19階のビルの12~14階の一部で、他拠点から福岡への異動と新規採用を合わせ、約240人が勤務する計画。新型コロナウイルス下の在宅勤務で社員の交流が減ったことから、新オフィスでは「社員同士が顔を合わせること」を重視し、2週間に1度くじ引きで席替えし、社員の交流活性化を図る。

高田旭人社長は「福岡を拠点に長崎、佐賀、九州全体でかっこいい町づくりに関わっていく」と話した。天神ビジネスセンターは福岡市の再開発促進策「天神ビッグバン」の第1号案件で、9月末に完成した。

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