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日本公認会計士協会、SDGsテーマに研究大会 福岡で

日本公認会計士協会は17日、福岡市内で研究大会を開き、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに講演会や討論会を実施した。同協会北部九州会の宮本義三研究大会実行委員長は「新型コロナウイルス禍で不確実な社会情勢の時代に、公認会計士がSDGsにどのように貢献できるかを提言していきたい」と話した。

福岡県での開催は15年ぶり。県内に緊急事態宣言が発令されているため、オンラインで開催し全国の公認会計士ら約1000人が参加した。大会では福岡県出身の彫刻家・外尾悦郎氏がスペインのサグラダ・ファミリアの芸術工房の監督としての取り組みについて講演。その後、地方創生と公認会計士の貢献などをテーマにパネルディスカッションが開かれた。

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