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トヨタ九州、賃上げは満額ならず 春季労使交渉

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2022年の春季労使交渉で、九州企業も労働組合の要求への回答が本格化している。製造業は好調な業績を反映した回答が目立った。ただ、トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は半導体不足などによる工場の一時操業停止が相次いだことで、満額回答とはならなかった。九州電力や西部ガスは事業環境の悪化を受け、厳しい回答となった。

トヨタ九州は年間一時金については5.7カ月分の要求に満額回答したが、6610円の賃上げ要求...

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