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九州FG社長、システム統合「入り口統一が現実的」

九州FG 5周年

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九州フィナンシャルグループ(FG)の笠原慶久社長(肥後銀行頭取)は「統合と分散の両立」を掲げ、傘下の2行に多くの決定権を持たせる経営スタイルを続ける意向を示す。同時に統合を進化させるため、2021年末までには機能を一本化すべき分野を明確にする考えだ。システム統合は外部とのデータ連携の入り口となる部分を統一するのが現実的だとした。

――経営統合の効果は出ていますか。

「営業施策や共同購買の仕組みを学び合う段階から始まり、法務...

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