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九州・沖縄20地銀、純利益2割増 小規模向け融資停滞も

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九州・沖縄の地方銀行20行の2022年4~9月期決算が出そろった。銀行単体の純利益は20行合計で前年同期比21%増の966億円となり、15行で前年を上回った。貸出金残高は2.9%増の48兆8114億円。そのうち住宅ローンを含む中小企業等貸出金残高は第一地銀が順調に伸ばした一方、零細企業や個人事業主向けが多い第二地銀は伸び悩んでおり、円安や物価高の影響を受けやすい小規模ビジネスの停滞が鮮明だ。

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