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玄界灘の北風 とらえて発電 佐賀の巨大風車8基

九州・沖縄 拠点を探る 九電みらいエナジー唐津・鎮西ウィンドファーム

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九州電力の再生可能エネルギー子会社、九電みらいエナジー(福岡市)が佐賀県唐津市に風力発電所「唐津・鎮西ウィンドファーム」を建設している。最先端の風車を8基備える大規模陸上施設で、同社にとって初の単独開発案件になる。玄界灘から吹き付ける強い北風の力を電気に変換し、エネルギーの「地産地消」を実現する。

白砂青松が広がる「虹の松原」に面した唐津湾の北西、東松浦半島の丘の上に発電所はある。林立する風車の姿は隣の福...

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