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西日本シティ銀行系ベンチャーファンド、70億円規模に

西日本シティ銀行子会社のNCBベンチャーキャピタル(福岡市)と、ベンチャーキャピタルのQBキャピタル(同)は15日、大学発スタートアップを支援する投資ファンドが約70億円規模になったと発表した。大学発ベンチャー支援ファンドとしては、九州・中四国で最大規模だという。研究開発に必要な資金の供給から上場実現まで、一貫した支援に取り組む。

「QB第二号ファンド」は2021年4月に設立した。当初は30億円超の規模でスタートし、追加出資を募っていた。新たに産業革新投資機構(東京・港)が、最大25億円を出資することになった。同ファンドにはこれまで、西日本シティ銀行や九電工などが出資している。

同ファンドはバイオや医療機器、半導体、創薬などの大学発ベンチャーに投資する方針だ。汗中の乳酸量を測定する機器の開発を手掛けるグレースイメージング(東京・新宿)などに投資している。

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