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地元産麦使う焼酎、20周年記念商品 三和酒類

三和酒類(大分県宇佐市)は、焼酎に適した地元産大麦を使った本格麦焼酎「西の星」の発売20周年記念商品を22日に売り出す。同県を拠点に活動する画家の北村直登氏が描いたクジャクを瓶のラベルと箱にあしらった。900ミリリットル入り瓶(アルコール度数20%)の箱入りで998円。大分県内限定で販売し、約3400本を出荷する。

西の星は2001年発売で、宇佐市内で栽培される「ニシノホシ」を原料に使う。1979年発売の看板商品「いいちこ」はオーストラリア産と国産の大麦で造っている。

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