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プレナスが稲作に参入、海外の「やよい軒」などで利用

プレナスは、米の自社生産を始めると発表した。生産した米は海外9カ国・地域で展開する定食店「やよい軒」や持ち帰り弁当店「ほっともっと」で利用する。海外店で提供するごはんの品質向上につなげる。将来は海外の自社チェーン以外の日本食店などに輸出販売を目指す。

プレナスは埼玉県加須市で米の栽培を始める

稲作は同社の精米工場に近い埼玉県内で始める。ドローン(小型無人機)を使って米の生育状態を管理するなど「スマート農業」技術を積極的に取り入れる。農地は2021年時点で広さは約2ヘクタール、収穫量は10.5トンほどになる見通し。

海外店では現在、日本から輸出された米や現地米を使用している。年間1000トンほど消費するが、現地米の品質などに課題があった。自社生産米を輸出し、品質向上やコスト削減を狙う。

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