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国産木質チップ発電、林業の一助にも エフオン豊後大野

九州・沖縄 拠点を探る

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エフオンは100%国産木質チップによるバイオマス発電を手掛ける。グループで国内4カ所に発電所を持ち、中でも日田市と豊後大野市に1カ所ずつある大分県は重要な地域だ。子会社「エフオン豊後大野」(豊後大野市)の発電所は2016年に商業運転を始めた。

豊後大野市の中心部から車で10分ほど。約6万5000平方メートルの敷地にチップを燃やすボイラーや発電機を回すタービン、復水器など発電用の大型設備が並んでいる。エフオ...

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