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福岡知事、まん延防止「状況見極め検討」

(更新)

福岡県の服部誠太郎知事は15日、県庁で記者会見し、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言に準じた措置をとれる「まん延防止等重点措置」の適用要請について「感染や病床の状況をしっかりと見極め、検討していきたい」と述べた。県内の1日当たりの新規感染者数は14日、1月下旬以来の150人超となった。服部氏は「極めて緊張感をもって受け止めている。病床の使用率は直ちに逼迫する状況にはない」とした。(映像はTVQ九州放送提供)

服部氏は、感染者が入院できる県内の病床数が従来より32床増え、15日時点で802床になったと説明。「少なくとも5月中には1000床の確保は実現したい」との考えを示した。感染が爆発的に拡大した場合は1500床必要になると試算していることも明らかにした。

服部氏は県知事選に当選後、初めて登庁した。午前9時ごろ、県庁の正面玄関で出迎えた職員と笑顔でグータッチをし、花束を受け取った。その後、約180人の課長・室長以上の職員を前に「新型コロナによって地域経済が大きな打撃を受けている。厳しい時こそ将来の成長に向け種をまき、育てていくことが大事だ」などとあいさつした。

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