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九州沖縄27信金、最終益24%減 貸出増も信用コスト圧迫

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九州・沖縄27信用金庫の2021年3月期決算が出そろい、最終損益の合計は前の期比24%減となった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた国の資金繰り支援で貸出金残高は増加したが、貸し倒れに備えた引当金など与信関連費用が膨らんだ影響などで16信金が減益となった。利回り低下にも歯止めがかからず、各信金では業務効率化を急ぐ。

日本経済新聞が27信金にアンケート調査した。貸出金残高は全27信金で増え、7%...

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