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熊本駅と中心街つなぐ循環バス、4月から試験運行 

まちなかループバスの試験運行などについて記者会見する熊本市の大西市長(熊本市)

熊本市は、熊本駅と市中心街を循環する「まちなかループバス」を4月上旬から試験運行すると発表した。土・日曜日と祝日のみで、運賃は150円均一。4月に大型商業施設が開業する熊本駅と市中心部との回遊性を高める。

熊本市の大西一史市長が17日までに公表した。循環バスは九州産交バスと熊本電気鉄道の2社が運行する。「熊本駅前」を起点に「桜町バスターミナル」、鶴屋百貨店前にある「通町筋」の順に停車して熊本駅に戻る。1周約6.5㌔㍍で、午前9時半から午後6時半まで15分おきに1日37便運行する。大西市長は「ループバスが各拠点を線で結ぶことで、中心市街地全体ににぎわいが広がることを期待したい」と語った。

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