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プレナス、最終損益 25億円の赤字 21年2月期

プレナスが発表した2021年2月期の連結決算は、最終損益が25億円の赤字(前の期は29億円の赤字)となった。持ち帰り弁当店「ほっともっと」は新型コロナウイルス禍で「巣ごもり」需要が好調だったが、外出自粛で定食店「やよい軒」の既存店売上高が約22%減少したことが響いた。

売上高は前の期比6.1%減の1405億円だった。前の期に不採算店の退店などを進めたこともあり、経常利益は2.8倍の20億円となった。22年2月期の通期予想は、売上高が3.4%増の1452億円、純利益が25億円を見込む。

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