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九州・沖縄20地銀、21年4~12月期純利益14%増

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九州・沖縄の地方銀行20行の2021年4~12月期決算が出そろった。単体の純利益の合計は前年同期比14%増の1198億円だった。顧客へのサービス提供で得られる手数料などが増加した一方、新型コロナウイルス対策の資金繰り支援で企業倒産件数が低水準にとどまったことが寄与した。ただ感染拡大が長期化していることから、今後は取引先の経営改善支援が重要になる。

鹿児島、肥後、宮崎の3行を除く17行が最終増益だ...

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