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ジョイフル純利益18億円 21年7~12月、売上高は減少

九州を中心にファミリーレストランを展開するジョイフルの2021年7~12月期連結決算は、売上高が前年同期比14%減の233億円だった。主力「ジョイフル」の既存店は新型コロナウイルス禍を受けた営業時間短縮などで客数が予想を下回り、売り上げが減った。時短営業協力金や雇用調整助成金を営業外収益として計上し、経常損益は19億円の黒字(前年同期は3億8800万円の赤字)。純利益も89%増の18億円となった。

22年6月通期の業績予想は変更していない。売上高は前期比14%増の542億円、純利益は10%増の19億円を見込む。

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